落合 正行|まちづくり工学科 スタッフ紹介
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助手
落合 正行
修士(工学)

落合 正行
日本大学 教員情報
日本大学研究者情報:落合 正行
個人(研究室)URL
PEA… / ピー
出生年・出身地
1980(昭和55)年・三重県鈴鹿市 
専門
建築設計、コミュニケーションデザイン
主な研究分野
  • 民間集会施設の地域条件にもとづく施設計画論
  • 地域再生のための建築設計方法論
略歴
三重県立津西高等学校-日本大学理工学部建築学科-日本大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程-株式会社山中新太郎建築設計事務所勤務-PEA...設立-日本大学理工学部理工学研究所研究員-2014年より日本大学理工学部助手、現在に至る。
主な学外・学会活動
  • 日本建築学会 2013年度空間更新手法"TRADE"の開発[若手推奨]特別研究委員会 委員長
  • 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業 アートプロジェクト・リーグ
  • 特定非営利法人NPO地域再創生プログラム 会員
メッセージ

どれだけ素晴らしい「空間」でも生かすも殺すもそこで活動する人々の関わり(コミュニケー ション)が重要です。地域という「空間」の中でさまざまな人々が活動できる「まち」を目指すことこそが、魅力的な「まちづくり」につながります。その中で、私は地域のために必要とされる建築とは何か、または建築が地域にとってなし得ることは何かを問い続けています。
 たとえば、地域集会施はそのひとつです。近所づきあいがどの地域でも当たり前だった時代、公民館や町会館など地域集会施設は活発に利用されていました。しかし、近年では地域コミュニティの希薄化によって、これらの施設の維持管理が難しい時代になってきています。人口減少、高齢化が加速する今、これからの地域コミュニティを考えるうえでも、地域集会施設のあり方を探すことは重要な使命だと考えています。これからも実践と研究を行き来しながら取り組んでいきたいと思います。みなさんも共に頑張っていきましょう。

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